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2010.04.2719:40

JR脱線事故直後、救助に走った男性 あの惨状語り継ぐ(産経新聞)

 ■「使命感と自責の念と…」

 JR福知山線脱線事故の発生直後、救助のためいち早く現場に駆けつけた男性がいる。この5年、悲しみとともに現場に立ち尽くす人たちを見つめてきた。記憶に刻まれた惨状に、うなされたこともあった。救えなかった命への自責の念と無力感は、今も残る。今年もまもなく「4・25」が巡ってくる。男性は乗客106人が眠るあの現場に向かい、冥福を祈り続ける。

 5年前の4月25日午前9時18分。灰山季久雄さん(70)は、経営する兵庫県尼崎市の鉄工所の前で、知人と携帯電話で話していた。そのとき、目の前の線路を快速電車が車体を大きく揺らしながら、猛スピードで走り抜けていった。ジェット機のような轟音(ごうおん)。続いて砂煙が立ち上がる。電車は、南へ約100メートル離れたマンションに突っ込んで大破していた。

 「脱線だ」。マンションに向かい無我夢中で走った。血だらけの負傷者が車両からはい出てきた。「お母さん、痛い。助けて」。車内からは若い女性の振りるような声が聞こえた。

 急いで鉄工所に引き返し、ぬれタオルや包帯を手に戻ったときには、もう女性の声は聞こえなかった。「なぜ、こんなひどい目に遭わなければならないのか」。心の底から、悔しさがこみ上げてきた。

 乗客106人の命が奪われた惨状は目に焼き付き、灰山さんを苦しめた。食事はのどを通らず、夜中に大きなうめき声を上げて飛び起きることもあった。

 転機は約1年後に訪れた。事故で交際相手の女性を亡くした若い男性との出会いだった。「現場を見るのが怖くて近づけなかった」。やっとの思いで打ち明けた男性に、灰山さんは事故の様子をつぶさに話した。

 「聞けてよかった」。男性はほっとしたような表情を浮かべ、涙を流して帰っていった。「事故の恐ろしさを伝えるのが、現場を目撃した者の使命」。灰山さんは事故の再発と風化の防止を願って、自身の経験を語り継ぐ決意をした。

 あの日、轟音とともに砂煙の中に消えたブルーラインの快速電車は、今ではオレンジ色にラインを変え、速度を落として鉄工所の前を通り過ぎる。そのたびに、「あのときもこんな速度で走ってくれていれば」との思いがよぎる。

 「心安らかに」。毎朝夕、今も現場に残るマンションに向かってそっと手を合わせる灰山さん。25日もいつものように、鉄工所の前で冥福を祈るつもりだ。

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2010.04.2306:06

男児ポルノサイト主宰者、東南アジアで児童買春か(読売新聞)

 小中高生の男児ポルノ専門サイトが摘発された事件で、サイト主宰者のデザイナー小林葉介被告(29)(川崎市中原区中丸子)が、フィリピンやインドネシアなどを訪れ、現地で児童買春やわいせつ映像の撮影をしていた疑いのあることが15日、捜査関係者などへの取材でわかった。

 埼玉県警などは買春場所の一部をすでに特定しており、児童買春・児童ポルノ禁止法の国外犯規定の適用を視野に捜査を進める。

 捜査関係者などによると、小林被告は今年2月、マニラに渡航。帰国後の同月17日に逮捕された際、小林被告のパソコンや関係先から、東南アジア系男児の映像や写真データが多数押収されたという。

 小林被告が主宰するサイトは、10歳前後とみられる東南アジア系男児の無修整写真など50枚以上を掲載。「アジアでの少年売春を否定することが出来ない」などの文章が書き込まれ、押さえつけられた少年がわいせつな行為を強いられる写真などもあった。

 小林被告は職業について「ウェブデザイナー」と説明しているが、「月に3、4日勤務するアルバイト程度で、限りなく無職に近い状態」(県警幹部)。一方で、逮捕時には8000万円近くの預貯金があったという。県警は、小林被告が男児ポルノ映像の販売収益を原資に、買春目的などで東南アジア諸国を頻繁に訪れていたとみて調べを進める。

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2010.04.2015:57

簡易アンテナ無料で貸し出し=地デジ受信環境の確認用-総務省(時事通信)

 総務省は13日、卓上型の簡易アンテナで地上デジタル放送を受信できるかどうかを確認するための専用キットの無料貸し出しを20日に開始すると発表した。貸出期間は1週間。2011年7月の地デジ完全移行に向け、アンテナ設置などの対応を促す狙い。南関東で2月から先行実施してきた取り組みを全国に拡大する。
 地デジを直接受信するには地デジ対応のUHFアンテナを屋根などに設置する必要があるが、電波の強い地域では室内に置ける簡易アンテナでも受信可能。専用キットはチューナーやケーブルなどもセットになっており、簡易アンテナで地デジが映るかどうか試すことができる。 

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2010.04.1416:16

元横綱主治医、1億円所得隠し=架空経費を計上-東京国税局(時事通信)

 大相撲の元横綱朝青龍の主治医を務めた本田昌毅医師(39)と、同氏が代表を務める病院運営会社「ホンダメディカルホールディングス」(東京都港区)が東京国税局の税務調査を受け、2008年までの3年間で計約1億円の所得隠しを指摘されたことが10日、分かった。
 申告漏れ総額は約3億円で、重加算税や過少申告加算税を含む追徴税額は約1億円とみられる。すでに修正申告に応じたもようだ。
 関係者によると、本田医師は東京など約10カ所で美容外科クリニックを運営しているが、税務調査の結果、ホンダメディカルをめぐり、架空の経費を計上して法人所得を少なく申告していたほか、個人所得についても一部を除外していると判断されたという。 

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2010.04.0914:45

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 川崎市川崎区貝塚2のマンションで6日あった火災で、意識不明の重体だった土木作業員、上村隆透(かみむら・たかゆき)さん(22)が8日未明、同市内の病院で死亡した。この火災では、上村さんと一緒に室内にいた長女悠華(はるか)ちゃん(2)が死亡、次男雄哉君(4)は依然、意識不明の状態が続いている。【木村健二】

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換金目的?偽造収入印紙、自宅から1万枚発見(読売新聞)

 偽造された額面200円の収入印紙50枚を金券ショップで換金しようとしたとして、警視庁は2日、東京都新宿区原町1、自称マッサージ店員長島計之容疑者(47)を印紙犯罪処罰法違反(使用)などの疑いで逮捕した。

 同庁幹部によると、長島容疑者の自宅などから同様の偽造印紙約1万枚が発見された。長島容疑者は「知人からもらった」と供述しており、同庁で入手ルートを調べている。

 発表によると、長島容疑者は1日夕、港区新橋の金券ショップに額面200円の偽造収入印紙50枚を持ち込み、換金しようとした疑い。

 偽造印紙はミシン目や裏面ののり付けが施されるなど精巧なものだったが、店員が紙質の違いに気付き、同庁に通報。捜査員が事情を聞いたところ、容疑を認めたという。

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 原口一博総務相は25日、大臣官房総務課長ら数人を4月1日付で異動させる幹部人事を固めた。総務課長は国会との連絡・調整に当たる責任者で、情報通信国際戦略局の参事官へ異動となる。

 原口氏は3月3日、参院予算委員会に遅刻し「事務方の連絡ミス」と釈明。16日にも衆院本会議の採決が延びたため参院総務委員会に遅刻しており、関係者はその責任を問う事実上の更迭との見方を示した。

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